Tuesday, September 30, 2014 21:52

体験談【格付けワインの感想】特級のシャブリを飲んだ体験談

10月 24th, 2013

毎度ワイン売り場に行くたびに思うことですが、ワインに関しては値段が本当に上から下までかなり幅があり、格付けがきっちりされていると痛感します。僕のような一般市民の場合、なかなか高級ワインを飲む機会はないのですが、先日初めてシャブリの特級クラスのものをいただく機会がありました。僕は50代以上男性で派遣社員をしています。もともとは今勤めているところで正社員を長年していたのですが、数年前から体調があまり良くなく、そのため正社員として働くのはきついと感じ、一時は退職を願い出たのですが、上司の希望で派遣社員としてでも残らないかと言っていただき、今は自分の体調と相談しながら派遣社員として働いているのです。その結果、ここ最近はとても体調もよく、以前のように働けるようになり、派遣社員でありながら新プロジェクトに携わってきました。先日はクライアント様と一緒に食事をする機会がありました。そこで特級のシャブリを飲んだのです。実はワイン売り場には頻繁に行くものの、ワインに格付けがあることは知っていたものの、シャブリの格付けについてはあまり知りませんでした。お店の方によれば、4つの格付けがなされ、シャブリ・グラン クリュ(特級)、シャブリ・プルミエ クリュ(1級)、シャブリ、プティ シャブリと上からランクづけられているようです。やはり特級クラスになると値段も相当なもので、僕の人生で飲む機会はないものだと思っていたところ、クライアント様からの差し入れで、特級のシャブリをいただく機会が思わぬところからやってきました。やはりランクが上なだけあって、味も一言では言い表せない複雑な味がしました。もちろんシャブリ独特のミネラル感は感じることができたのですが、その時に出された海の幸の料理との相性も抜群で、ワインと料理の両方をめいいっぱい楽しむことができました。これまであまりワインの格付けにこだわらずに飲んできたのですが、こうしていろいろ知ったうえでワインを飲むと、一段と考え深いものです。

体験談【シチュエーション編】おしゃれなお店で仕事仲間と一緒にシャブリを飲んだ体験談

10月 24th, 2013

シャブリといえば、フランス ブルゴーニュ地方の最北部に位置する地区で生産された白ワインのことを指すのですが、恥ずかしながら、僕はあまりワインに詳しくなくシャブリとシャルドネの違いすら分からず、先日一緒におしゃれなお店で食事した仕事仲間に笑われた記憶はかなり新しいものです。シャルドネというのは、ブドウの種類のことで、今まで私が何気にフランス産の白ワインを好んで飲んでいたのですが、今となってはそれがシャブリだったのかも疑わしいほどただおいしいと飲んでいました。僕は、20代男性で大手IT関連会社で正社員をしています。仕事先が都内なので、オシャレなお店はいたるところにあるので、特に金曜日の夜は仕事仲間や恋人、友人と飲んだり、食べに行くことが多い日々を送っています。先日はシャブリが何であるかを知ることになったきっかけである仕事仲間と一緒に、最近新しくできた話題のおしゃれなお店に出かけました。そのお店は某テレビ番組でも紹介されたり、かならず雑誌などにもおいしいと書かれているお店なので楽しみでした。生牡蠣をそのまま楽しめるお店で、仕事仲間がいうには、シャブリが一番相性がいいとのことでした。確かに僕が飲んだシャブリは、ミネラル感たっぷりの辛口で、後味がすっきりし、海の匂いを感じる生ガキと相当マッチしていました。どうやらシャブリには4つの格付けがあるようで、今回僕が飲んだシャブリは、下から二つ目のものでした。それでも相当僕はおいしいと感じ、もともと生もの自体、生臭いにおいが嫌で苦手意識があったのですが、シャブリといただくと、その今まで気になっていた海の匂いが心地よく感じることができたのはとても不思議なことでした。今までワインの産地などに全くこだわることなく飲んでいたのですが、ワインの知識を踏まえいただくと、よりおいしく感じたり、味わって飲むことができると痛感し、今まで何も知らずにワインを飲んでいたことが少々恥ずかしく感じました。また仕事仲間とシャブリを飲んで、仕事の疲れを癒したいです。

体験談【シチュエーション編】料理のおいしいお店で恋人と一緒にシャブリを飲んだ体験談

10月 24th, 2013

私がワインに目覚めたのは30代半ばのころでした。ちょうど海外赴任から久しぶりに帰国した上司が、私をオイスター料理がおいしいところがあると連れて行ってくれ、その時に料理と一緒にだされたのがシャブリだったのです。シャブリはご存じのとおりフランス産の辛口白ワインのことです。当時はまったくワインといえば、赤か白ワインくらいしか分別がつかなかった私ですが、その時の味が忘れられず、それ以来シャブリの虜になっています。そんな私も今や50代男性で契約社員として働いています。これまでお付き合いした女性は数知れずいたのですが、結局結婚まで至らずいまだに独身をつらぬいています。そんな私が半年前に、運命的なものを感じる女性と出会い、恋に発展し、恋人になりました。その恋人も仕事が忙しくなかなかゆっくり会えない日が続いていたのですが、やっとお互いの休みが同じになり、料理のおいしいお店に連れていきました。料理の味はもちろんなのですが、どうしても私がすすめるシャブリを恋人に飲んでほしかったというのが本音です。料理は、エビ、牡蠣など新鮮なものばかりで、素材を生かしたメニューでかなり恋人も気に入ってくれたようです。そしてシャブリに関しては、彼女は初めて飲んだようでしたが、おいしいとよろこんでくれ、連れて行ってよかったです。

体験談【格付けワインの感想】シャブリを飲んだ体験談

10月 24th, 2013

自称ワイン通の友達が、仲間内の誕生日パーティーに持ってきたワイン。
「シャブリ」というワインは、フランス中東部で作られた辛口の白ワインで、ブルゴーニュを代表するものだそうです。

僕はお酒は飲めるなら何でも飲む派なんだけど、ワイン通は特別な日はワインで!っていうインテリぶっているヤツ。
度々何かのイベントごとにワインを持ち込んできます。

このワインの原料になるシャルドネ種のぶどうは、牡蠣や貝殻の化石が埋まっている土壌から育てられていて、ミネラル豊富なんだとか。

こんな土壌で作られたシャブリワインは、魚介類と一緒にいただくのがベター!とワイン通が言っていたので、誕生日ディナーに、と買っておいた刺身とともにいただくと、不思議。ワインは爽やかな味わいで、旨みが口の中に広がり、ワインなのにすっと喉に吸い込まれていくんです。
辛口でミネラルを感じるし、フルーツの香りが鼻をくすぐり、すごくおいしい。

シャブリは、特にカキとの相性がよいらしいです。
生カキには多くの細菌や雑菌が含まれているのですが、酸味の多い白ワインと一緒に食べる事で殺菌していたそう。
現在こそ安心して食べられる事が多くなったカキですが、シーズンには必ずといっていいほど食中毒になる人もいますからね。
また、シャブリにはカキの持つ旨味や海の塩の味、甘みを引き立ててくれる白ワインの酸味があるんですね。
カキにはレモン!という人が多いですがシャブリの酸味は甘さを引き出すんだってワイン通が言っていました。

生憎、この場ではカキはなかったので、ホタテの刺身で試してみたんですが、うーん美味い!って感じましたね。
昔から白ワインには魚介が合う、と言われているのは、酸味は塩分に似ているからなのかもしれません。
塩味と酸っぱさって似てますよね?

僕はすっかりシャブリが気に入ったので、カキのシーズンになったら、シャブリ片手にカキを食べることになるでしょう。
ワイン通曰く、シャブリじゃないのにシャブリを名乗っているワインもあるみたいだから注意しないと。

体験談【料理との相性編】シャブリを野菜のフライと一緒に食べた体験談

10月 24th, 2013

私は、いつも晩酌をしながらおいしい肉料理に舌包みを打っていたのですが、医師からコレステロール値が高いため、あまり肉を食べないように注意されてしまいました。

私の仕事仲間に聞いても、中年になってから食生活に気を付けているということで、私も野菜中心の食生活に改善してみることにしたのです。

仕事仲間とは、定期的に食事会などを開き交流を温めているのですが、今回は食事会についても肉料理から野菜中心の食事に改善してみることにしました。

食事会では、妻に野菜のフライを作ってもらったのですが、野菜のフライだけですとなんとなく物足りないため、妻が大好きなシャブリを提供してもらうことにしました。

妻は、食事の後にシャブリを毎日飲んでいるのですが、私自身は飲んだことがありませんでした。

ただ、野菜のフライと一緒にシャブリを飲んでみると、フライ独特の脂っこさも感じませんでしたし、辛口のシャブリが、口の中に広がる油分を洗い流してくれるような清涼感も感じることができました。

正直、ここまでシャブリとフライが合うとは思っていなかったのですが、これからは食事会はもちろん、普段、野菜のフライを食べる時には、一緒にシャブリも飲んでみようと考えています。